縁の下のチカラ持ち!

コタツで食べるアイスが好きな 川口自交です。
皆様、『 車検 』と聞いて何を連想しますか?
『 お金がかかる・・・ 』?
『 ボッタクられてるかも 』?
『 車検から帰ってきたら故障した 』?
川口自交 整備工場では違います!!
通称『 車検 』と言われていますが、正式名称は
『 継続検査 』といいます。
読んで字のごとく、継続して乗ってて大丈夫なのかを
法律で定められた資格を有する整備士と、法律で定められた
設備を有する整備工場または、運輸局の支所(車検場)で
検査する事を言います。
川口自交 整備工場は関東運輸局長より運輸局に替わって
検査しても良い認可を受けております。
整備工場の話しは長くなるので、またの機会に。
人間に例えると、2年に1回の人間ドッグです。
今日は、走行距離46万キロ!の営業車の車検でした。
川口自交の営業車(ワインレッドのタクシー)は
お客様を乗せて目的地まで安全・安心してお連れすることが目的なので
小さな故障、故障する恐れがある所を、資格を持った整備士たちが
細かくチェックし、見落としが無いようコミュニケーションをとりながら
検査しております。
検査の結果、故障や故障する恐れが発見された場合は安全・安心になるよう
整備します。
今日は、ショックアブソーバーというサスペンションの一部を整備しました!
ココは地面のデコボコを吸収し乗員を不快にさせず、1.5トン以上ある自動車の
車体を安定させる、縁の下のチカラ持ちな部分です。
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ショックアブソーバーの内部からオイルが漏れ出していて、このままでは
乗り心地も悪くなり、ゴツゴツと耳障りな音も出てくる恐れがありました。
さいわい、オイル漏れの初期段階で乗り心地を損ねていなく、音も出ていませんでした。
営業車では、お客様に快適な空間で過ごして頂きたいので、早期発見できて良かったです。
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ショックアブソーバーとぐるぐるしたバネを、ゴッソリ外して新品と交換します。
ブレーキも安全のために新品と交換しました。
ブレーキなど安全に繋がる部分は法律で整備士の資格を有する人以外は整備してはいけません。
当社は全員有資格者ですので、安心してください。
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自動車も人間と同じで早期発見・早期治療が大切です。
これは、知識と経験を積んだ整備士でないと判断が難しいので
整備工場選びは慎重に選んでください。
当社は一般のお客様のマイカーも数多く経験していますので、マイカーの事で
お困りの事がありましたら御相談ください。

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